こんばんは、シドニーマンです。
7月のシドニーの季節は冬になります。そして1年の中でも1番寒い月でもあります。
冬真っ只中のシドニーは結構寒いです。
そんな冬のシドニーで行われる私が気になるイベントをご紹介致します。
*ここでご紹介するイベントが全てではありません。あくまでも私が気になるイベントです。
7月のシドニーの様子

7月のシドニーの季節は、冬になり1年で1番寒い時期でもあります。
平均気温は朝晩は、8℃から12℃前後になり、昼間は16℃から19℃前後になります。気温だけ見れば寒くないと思うかもしれませんが空気が乾燥しているため風が冷たく体感的には非常に寒く感じます。朝晩はダウンジャケットなどの冬物の上着が必要です。
また空気が乾燥しているのでひび割れやアカギレになりやすいので保湿性の高いハンドクリームは必需品になります。
7月のクリスマス Christmas in July

シドニーで7月と言えば、まずはこれでしょう!
7月のクリスマス Christmas in July
まずなぜ7月にクリスマスを祝うのかといえば、1980年代にアイルランドからの旅行者がシドニー郊外にあるブルーマウンテンに行って雪を見てクリスマス料理を体験したことが始まりとされています。それが今やシドニー全体で7月にクリスマスを祝うイベントとして定着し冬のクリスマスにちなんだイベントが楽しめれます。
つまりシドニーでは7月には冬のクリスマス、12月には夏のクリスマスを楽しむことができます。
ユールフェスト Yulefest

ユールフェスト Yulefestとは、7月に行われるクリスマスイベントの事をいいます。
Yule クリスマスの時期
Fest お祭り
北欧の言語(古ノルド語など)由来の「Yule(ユール=クリスマスの時期)」と、ドイツ語や英語などで「祭り」を意味する「fest(フェスト)」を組み合わせた造語です。
このユールフェスト(Yulefest)が行われる場所は、ブルーマウンテンズ(Blue Mountains)があるカトューンバ(Katoomba)です。
このあたり一帯雪で覆われ街全体がとてもいい雰囲気になります。
この地域のホテルではユールフェストならではのクリスマスメニューを用意していますし多くのイベントが行われます。
本来なら12月に楽しむクリスマス。12月のシドニーの季節は夏になり暑いサマークリスマスになるのですが、7月のシドニーの季節が冬になりホワイトクリスマスをこの時期楽しむことができます。
つまり1年に2回クリスマスを楽しむことができるのです。
Thd Rocks Christmas in July
https://www.therocks.com/whats-on/campaigns/christmas-in-july
サーキュラーキーを挟んでオペラハウスが見える位置にあるロックス(The Rocks)でクリスマス イン ジュライ (7月のクリスマス Christmas in July)のイベントが行われます。
人口雪を降らせてくれるので気分はホワイトクリスマス。その雰囲気の中ライブコンサートを楽しむ。
家族連れにも友達同士にももちろん恋人同士でも楽しめれること間違いないです。
開催場所 : ロックス (The Rocks)
開催期間 : 2026年7月11日(土曜日)から7月20日(月曜日)まで
ボンダイ フェスティバル Bondi Festival
https://www.bondifestival.com.au/
ボンダイビーチ(Bondi Beach)前にライブパフォーマンスやアイススケートリンクや大観覧車が準備されます。
ビーチを見ながらライブパフォーマンスを楽しむ、ビーチの傍でアイススケートを楽しむ、大観覧車に乗って景色を楽しむなど泳げない冬のボンダイビーチも冬は冬で楽しみ方があります。
開催場所 : Bondi Pavilion とその周辺
開催期間 : 2026年7月3日(金曜日)から19日(日曜日)まで
*ちなみに2021年、2020年とコロナ被害で中止になっていたイベントです。
State of Origin
https://www.nrl.com/news/topic/state-of-origin/
State of Origin とは、ラグビー大国オーストラリアならではのイベント。
シドニーがあるニューサウスウェールズ州(NSW)対ブリスベンがあるクイーンズランド州(QLD)の州対抗ラグビー大会です。
毎年3試合行います。
この日はどのパブもこの試合を放送します。なのでどのパブも大盛り上がりになります。
2026年は、5月27日(水曜日)、6月17日(水曜日)、7月8日(水曜日)に行われます。
シドニークルーズ Sydney Cruise
クリスマスメニューを楽しみながら優雅なクルーズを満喫。
7月のクリスマスに合わせたメニューをクルーズ船上で楽しみながらシドニーの街やシドニー湾の景観を見ながら極上のひとときを過ごしてみては?
https://www.captaincook.com.au/whats-on/christmas-in-july/
https://www.sydneyprincesscruises.com.au/cruises/christmas-in-july/
https://www.vagabond.com.au/sydney-harbour-annual-events/christmas-in-july-lunch-cruise
Harry Potter the exhibition
ハリーポッターの世界観を楽しめれるイベントです。最先端のテクノロジーを駆使して私達をハリーポッターの世界へ連れて行ってくれます。
クィディッチを楽しんだり、魔法薬を調合したりとハリーポッターの世界に浸りながら映画制作の舞台裏なども垣間見れたりするこのイベント。
ハリーポッターファンには嬉しいイベントです。
開催場所 : Paddington Pavilion at Sydney Olympic Park
Sydney Olympic Park NSW 2127
開催期間 : 2026年5月14日(木曜日)から
月曜日から水曜日 午前10時から午後7時まで
木曜日と金曜日 午前10時から午後8時まで
土曜日 午前9時から午後9時まで
日曜日 午前9時から午後7時まで
祝日(Public Holiday) 午前9時から午後9時まで
花火 Fireworks
https://www.darlingharbour.com/whats-on/campaigns/fireworks
ダーリングハーバーで花火を見よう。
7月は第1土曜日(4日)午後8時30分から花火が打ち上げられます。
もちろん無料です。
ダーリングハーバー一帯(コックルベイワーフ Cockle Bay Wharf,キングストリートワーフ King Street Wharf そして バランガルー Barangaroo)辺りだとインスタ映えするポイントがたくさんあると思います。
開催場所 : ダーリングハーバー
開催日時 : 2026年7月4日午後8:30から
Market
毎週末、隔週、また月イチ開催等、シドニー各所でマーケットは開催されています。
スキー Ski
冬と言えばスキーを楽しむ人達は多いと思います。私も日本にいた時は会社の同僚と毎冬スキーに行ったものです。なのでいつかここシドニーでもスキーを楽しみたいとは思っています。
それはさておき、シドニーから離れお隣のビクトリア州との境界辺りには立派なスキーリゾートエリアがあるのをご存知ですか?
シドニーのみならずオーストラリア国内でもスキーリゾートエリアとして有名なスノーウィーマウンテン(Snowy Mountain)。 そのスノーウィーマウンテン(Snowy Mountain)はシドニーから行けるスキー場なのです。 スノーウィーマウンテン(Snowy Mountain)はニューサウスウェールズ州(NSW)南部、ビクトリア州(VIC)との境界辺りにあり、 シドニーからだと車で6時間ほどの場所になります。
スキーエリアとしては3ヶ所、シャールロットパス Charlotte Pass、ペリシャブルーPerisher Blue、スレドボThredboが有名です。
シドニーを離れスキーを満喫。冬の一大イベントです。
シャールロットパス Charlotte Pass
宿泊施設も数多くあり、デイトリップまで用意されているこのスキー場。スノーボーダーにも人気です。このスキー場は1930年代からオープンしている歴史のあるスキー場です。
ペリシャブルー Perisher Blue
47基のリフトがある南半球最大のスキー場です。この地域は4つの山から成り立っていて一日で全てのコースを回りきることが難しいほど広いのです。滑りやすい初心者向コースから、上級者向けの急斜面コースなど、スキーヤーレベルに合わせてコースが選べれるのが嬉しいです。
スレドボ Thredbo
眺めが最高のスキー場です。ここの直線コースの長さはオーストラリアいちを誇ります。レッスンやイベントも充実しているので初めてスキーをする方でも安心して楽しめます。宿泊施設もバリエーションが豊富で、アパートタイプ、ホテル、ロッジなどあり、目的や訪れる人数に合わせて選べれるのも人気の秘密かもしれません。
Bastille Festival
https://www.therocks.com/whats-on/campaigns/bastille-festival
シドニー冬の定番フレンチフェス。
2026年は7月16日(木曜日)から19日(日曜日)に開催予定で、会場は、サーキュラーキー(Circular Quay)と ロックス(The Rocks)。
フランスのアート、文化、食が楽しめるこのフェスティバル、シドニーに居ながらフランスを感じてみませんか?
ちなみに、この7月14日はフランク革命記念日になるそうです。
スマッシュ Smash
7月11日(土曜日)、12日(日曜日)はダーリングハーバー近くにあるICC Sydney Exhibition Centre で盛り上がろう!
日本のポップカルチャーであるアニメやマンガの祭典です。
コスプレあり、パフォーマンスあり、日本からゲストとして有名声優さんも来ます。
開催場所 : ICC Exhibition Centre
14 Darling Drive, Sydney NSW 2000, Australia
開催期間 : 2026年7月11日(土曜日)、12日(日曜日)
NAIDOC Week
2026年は 7月5日〜12日。
NAIDOCはNational Aborigines and Islanders Day Observance Committeeの頭文字をあわせたもので、オーストラリア先住民族アボリジニとトレス海峡諸島民の文化や歴史を祝うイベントです。
シドニー各地で、アートやカルチャーイベントなどが行われます。
タックスリターン Tax Return
オーストラリアの会計年度は7月から6月です。なので7月から会計上新年度が始まります。
そうなるとタックスリターン(源泉徴収)を行わなければなりません。2025年7月から2026年6月の間オーストラリアで就労したのであればやらなければならないことです。ある意味大事なイベントです
普通に上記の期間(2025年7月から2026年6月)働いていたのであれば雇用主が準備しています。
以前は雇用主がグループサティフィケイト(Group Certificate)と呼ばれる書類を用意していました。それぞれ各従業員がそれを受け取り各従業員個人で会計士を使うなり自分で処理するなりしてタックスリターン(源泉徴収)を済ませてきました。
ですが今はオンラインである程度済まされています。なのでATO(オーストラリア税務署)には記録されている訳で、ずるい事をしたり処理し忘れたりすると罰金の対象になってしまう恐れがあるのでキチンと処理しましょう。
季節が冬なので寒いんです。
シドニーいえオーストラリアは南国のイメージが強いです。私もこっちに来るまでそう思っていました。緩やかな四季があり1年を通しても平均気温差もそれ程無いと。
でも冬はやっぱり寒いんです。
防寒着無しでは生活難しいです。
それでも6月から8月がシドニーの冬になりますが、8月第2週目頃から暖かくなり始めます。あと少ししたら冬終わります。
8月のイベントを先取り
ここからは8月に行われるイベントを先取りしてご紹介致します。
City2Surf
シドニーで行われる市民参加型のマラソン大会。
ハイドパークからボンダイビーチまでの約14Kmを走ります。
開催予定日は、2026年8月9日
Cherry Blossom Festival
https://www.cumberland.nsw.gov.au/sydneycherryblossomfestival
オーバーン植物園(Auburn Botanic Garden)で開催される桜祭り。日本食屋台や和風イベントもあり日本人にも人気のイベントです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
7月は1年の中で1番寒い月になりクリスマスにちなんだイベントやオーストラリアのイメージとはかけ離れているスキー等のウインナースポーツを楽しむことが出来ます。
気温差も結構あるので体調を崩しやすいです。風邪を引かないようにして冬のシドニーを楽しんでください。
しかしながらこの時期のシドニーは冬です。寒いんです。










