PR

Cafe in Sydney シドニーでのカフェ巡りは面白い。人気カフェ14選を勝手にご紹介。

グルメ
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

こんばんは、シドニーマンです。

シドニーを歩けば必ずカフェを見かけます。それもそのはずでシドニーは美味しいエスプレッソコーヒーが飲める世界でも有数の都市でもあるからなのです。

そのシドニーにはカフェ文化があり、コーヒーを作る職人バリスタがとても人気な職業でもあるのです。

そしてシドニーにあるカフェの数は日本でいうとコンビニの数くらいであちこちにどこにでもあるのです。

スポンサーリンク

シドニーカフェ事情

シドニーには街中いたるところにカフェがあり、またショッピングセンター内にも多くのカフェがあります。

席に着いて落ち着いてコーヒーを飲めるお店と持ち帰り用コーヒーだけを売っているお店、またその両方であったり、そのカフェも個人経営店から大企業と様々で、その分個性が溢れています。

その日に引き立てのコーヒー豆をエスプレッソマシーンで入れるコーヒーがシドニースタイルのコーヒーなので日本のコーヒーと比べて濃いのが特徴です。

出勤前やランチ休憩、何気なく一息つきたい時等、カフェの用途は人それぞれ。

カフェもそういった人々の用途に合わせるかのように、レストランに負けないようなクオリティーのフードであったり、メニューが豊富だったり、サービスがしっかりしていたりとお店によってその特色を出ています。

実はシドニーで生活する上でコーヒーは密接に関わっているのです。

なので嬉しいことで言えば、たいていどこのカフェでコーヒーをオーダーしても大きく外れがないことと、どのカフェに行けば良いのか目移りしてしまう事です。

コーヒーの種類

さてカフェに行けばコーヒーをオーダーすると思いますがドリップ式ではなくエスプレッソマシーンで作るのがシドニースタイルです。

そのコーヒーの種類をご紹介致します。

ラテ(Latte)

エスプレッソと蒸気で温めたミルク(スチームミルク)をメインに作られたコーヒーです。コーヒーとミルクの割合にこれといった決まったルールは無いのですが、エスプレッソ2に対してスチームミルク8くらいの割合で、泡立てたミルク(フォームミルク)を1cmほど加えるのが一般的です。

フラットホワイト(Flat White)

オーストラリア独自のコーヒーでラテと似ていますが違いはフォームミルクの量になります。このフラットホワイトの方が少ないのです。ミルクの量が少ないのでエスプレッソの風味がより味わえるのが特徴です。

カプチーノ(Cappuccino)

ラテと比べてミルクの泡感が楽しめるコーヒーでココアパウダーを最後に振りかけるのも特徴です。

モカ(Mocha)

エスプレッソ、スチームミルクに加えてチョコレートを加えたコーヒーがこのモカになります。チョコレートの代わりにチョコレートシロップなどを使うカフェもあります。

ロングブラック(Long Black)

エスプレッソにお湯を加えて作るコーヒー。エスプレッソの苦味が苦手な人でもお湯で割ることによって風味を残しつつも飲みやすくなっています。

エスプレッソ(Espresso)/ショートブラック(Short Black)

オーストラリアではエスプレッソベースのコーヒーが主流です。エスプレッソとはマシンなどを使って圧をかけて抽出したコーヒーの事。カフェのメニューでエスプレッソやショートブラックを頼んだ場合は、デミタスカップという小さなカップでショットサイズのエスプレッソが出てきます。

マキアート(Macchiato)

エスプレッソとカプチーノの中間にあたる種類で、ミルクが少ない分よりエスプレッソの風味を楽しめるコーヒーになっています。こちらもデミタスカップで出てきます。ロングマキアート(Long Macchiato)を頼んだ場合は、ロングブラックにフォームミルクを加えたものが出てきます。

ピッコロ(Piccolo)

小さいバージョンのラテです。エスプレッソの量は同じなので、ミルクの量はラテより少なくなります。なので、ラテより濃厚なエスプレッソ感が味わえます。ちなみに、Piccoloはイタリア語で”小さな”を意味するそうです。

アイスコーヒー(Iced Coffee)

オーストラリアで言うアイスコーヒーとは、冷たいコーヒーをアイスクリームで割りホイップクリームがのっているモノを言います。

日本でいうアイスコーヒーとはちょっと違うんです。日本のアイスコーヒーを飲みたい場合は、コールドブリュー(Cold Brew)をオーダーすると近いものがでてきます。ちなみにコールドブリューとは、常温または冷たい水を使って時間をかけてドリップしたコーヒーの事です。

チャイラテ(Chai Latte)

インド発祥のチャイ(Chai)というお茶をベースとしたラテです。チャイは紅茶にスパイスやハーブをブレンドしたお茶で、風味が豊かでハマる人は多いかもしれません。

ホットチョコレート(Hot Chocolate)

暖かい飲むチョコレートです。チョコレート、ココアパウダー、暖かいミルクで作られています。特に寒い冬にはおすすめの飲み物です。

ミルクの種類

カフェでコーヒーをオーダーしたらミルクの種類を聞かれる事があります。特に指定しなければ普通のミルクで作ってくれますが、いろんな種類のミルクを試して自分のお気に入りを見つけるのもおすすめです。

フルクリームミルク(Full Cream Milk)

いわゆる一般的な牛乳です。味は濃厚ですがカロリーや脂肪分を気にする人は違うタイプを選ぶ人が多いです。

スキムミルク(Skim Milk)

脂肪分をおさえた牛乳で脱脂粉乳の事です。カロリーや脂肪分が少ない分牛乳の風味はフルクリームミルクに劣ります。

ソイミルク(Soy Milk)

ソイミルクとは豆乳の事です。牛乳に含まれる成分に乳糖(lactose)がありますが、その成分にアレルギーを持つ人がいるのでそういった人に選ばれるミルクです。だからといって普通にオーダーできない訳ではありません。誰でもオーダー出来ます。

アーモンドミルク(Almond Milk)

アーモンドから作られたミルクで、低糖質、低コレステロールで、それでいておいしいという事で人気のミルクです。健康志向でフルクリームは避けたいけど豆乳のくせのある味が苦手という人にオススメです。

シドニー有名どころカフェ14選

カフェが沢山あり過ぎてどのカフェに行けば良いのか分からなくなります。それぐらいシドニーにはカフェが多いのです。

ここではその中でも有名どころカフェ14選をご紹介致します。

Campos

今では何処でもこのCamposを見かけますが実はシドニー中心地からも近いサバーブ、ニュータウン(Newtown)にあるこじんまりとしたカフェから始まっているのです。

カフェ自体は大変小さいのですが、1日1000杯以上のコーヒーを売るこの人気店。

豆選びから焙煎までこだわり深みのある1杯のエスプレッソコーヒー。

そのおいしい1杯のコーヒーを求めてローカルや観光客がひっきりなりにやってくるのです。

現在シドニー周辺で24店舗を構えているので探してそのコーヒーを味わってみてはどうでしょうか。

住所: 193 Missenden Rd, Newtown, NSW

Bills

このカフェBillsのメニューにあるリコッタチーズパンケーキは、「世界一の朝食」と絶賛されており、その本店はシドニー中心地からも近いダーリンハースト(Darlinghurst)というサバーブにあります。

多くのお客さんがこのパンケーキを食べようと朝から並んでいます。

このパンケーキはビルズダーリングハースト店だけで食べれるわけではありません。他の店舗でも楽しむことができます。サリーヒルズ(Surry Hills)やダブルベイ(Double Bay)、ボンダイビーチ(Bondi Beach)にもあるので他の店舗でもこのパンケーキを堪能してみてください。

このパンケーキに合うコーヒーです。おいしいに決まってます。

ダーリングハースト(Darlinghurst)店住所 : 433 Liverpool Street
Darlinghurst NSW 2010

サリーヒルズ(Surry Hills)店住所: 355 Crown Street Surry Hills NSW 2010

ダブルベイ(Double Bay)店住所 : 16 Cross Street
Double Bay NSW 2028

ボンダイビーチ(Bondi Beach)店住所 : 79 Hall Street
Bondi Beach NSW 2026

Room Ten

このカフェはアボカドトーストやサンドイッチなどボリュームのある朝食が人気です。そのボリュームある朝食に負けないコーヒーがここにあります。

またこのお店 Room Tenですがちょっと路地に入らないと見つけれないので見つけるのに一苦労しますが、探し当てたカフェで極上のコーヒー。たまりませんね。

Address : 10 Llankelly Place, Potts Point NSW 2011, Australia

Mecca Coffee

「Mecca Coffee」の生い立ちはCamposに似ており、始まりは2005年シドニーで創業した小さなカフェでした。それが現在シドニーコーヒーカルチャーを代表するコーヒーブランドにまで成長しました。2014年にはロースター兼本社としてオープンしたのがAlexandria(アレキサンドリア)店です。

Alexandria(アレキサンドリア)はシドニー中心地から南西にあり、以前は工業地帯だったサバーブですが、今はカフェやレストランが大変多くトレンド発信地となっています。その工業地帯の名残りと今のトレンドが合わさった趣のあるサバーブに本店を構えています。

その趣のある場所で飲むコーヒー。美味しいに決まってます。

Address : 26 Bourke Rd, Sydney NSW 2015

PARAMOUNT COFFEE PROJECT

パラマウントコーヒープロジェクトは、パラマウントハウスのホワイトスペースにあります。

このお店では4〜6週間ごとに世界中から新しいコーヒー豆が届くのでその都度新しいコーヒーに出会うことが出来ます。

シドニートレンドが生まれるサバーブでもあるサリーヒルズ(Surry Hills)に位置するこのカフェ。おしゃれなローカル客や国際色豊かなお客さんたちで賑わっています。

Address: 80 Commonwealth St, Surry Hills, NSW

La Renaissance Patisserie and Cafe

本格的なフランススイーツが楽しめれるカフェとして長年ロックスで愛されてきています。食べるのがもったいないと思うようなケーキとそれに負けないコーヒーの組み合わせはコーヒー好きだけでなくスイーツ好きにもたまりません。

ほっと一息つきたいなら、迷わずこのお店です。

歴史的建物があるロックスにあり店内には中庭があるので優雅なひとときを過ごせます。

オペラハウスやハーバーブリッジの観光がてらぜひ立ち寄っていきただきたいカフェです。

Address : 47 Argyle Street, Sydney NSW 2000

Cafe Sydney

サーキュラーキー駅前にあるカスタムハウスの最上階にあるのがこのカフェシドニー (Cafe Sydney)です。

店内に足を踏み入れた瞬間、高い天井と奥に広がる大きなバルコニーに気分が良くなります。そしてそのバルコニーの向こうには、シドニーハーバーブリッジが見えます。

その空間の中で楽しむコーヒーは別格です。

このお店はレストランでもあるのでモダンオーストラリア料理も楽しむことが出来ます。また大晦日(Nee Year Eve)には特別コースが用意され大晦日恒例のカウントダウン花火を見ながら絶品料理を楽しめれます。

シドニーを訪れたら絶対に行ってほしいカフェ&レストランのひとつです。

住所 : Level 5 Customs House, 31 Alfred St, Sydney NSW 2000

Barefoot Coffee Traders

マンリーに訪れたのであれば是非に立ち寄って欲しいカフェです。シドニー郊外によくあるこじんまりしたサイズのカフェですが、デカフェ無し、ラージサイズ無しでのコーヒー提供、そして自家製ワッフルとシンプルさが際立っていて心地よい感じです。

シドニーで美しいビーチの一つであるマンリービーチで遊んだ後にそのままコーヒー。 シドニー生活を満喫です。

*デカフェとは、英語の「decaffeinated(略:decaf(ディーキャフ)」からきており、カフェインを除去したという意味です。つまりカフェイン無しのコーヒーのことです。

Address : 18 Whistler Street, Manly, NSW, 2095

Celsius Coffee and Dining

キリビリ埠頭(Kirribilli Wharf)付近でコーヒー&ダイニング両方をたのしめれるのはこのカフェだけです。

ターミナルに出入りするフェリーにシドニー湾内を行き交う豪華客船に海鳥達。またモスマン(Mosman)方面の素晴らしい景色を眺めながら、シドニー湾の浜風にうたれ、まどろみながらのコーヒーは極上です。

最寄りの駅がミルソンズポイント(Milsons Point)になり、そこから徒歩で行くことが出来ます。

せっかくここまで来たのであれば、少し歩いてみてはどうですか。こちら側から見るオペラハウスにサーキュラーキー。そしてシドニーの街並みはまた一興ですし、ハーバーブリッジを下から見上げてみるその迫力もなかなかのモノです。

Shop 1 Kirribilli Wharf, Kirribilli NSW 2061

Speedos Cafe

「ボンダイビーチが最もインスタ映えするカフェ」と言われているこのカフェ。正にその通りだと思います。ノースボンダイに位置しコーヒーを飲みながらのボンダイビーチやその向こうに広がる水平線を見る開放感はたまらない。

Address : 126 Ramsgate Ave, North Bondi, NSW

ちなみにボンダイビーチ近くにもBillsカフェあります。

Single O

2003年にこのカフェSingle O はこの場所リザーバーストリートから始まりました。こだわった焙煎とフレンドリーなスタッフによるサービスが好評なカフェです。毎月新しいコーヒーが発表されお客様を飽きさせません。

60/64 Reservoir Street, Surry Hills

このSingle O は東京の日本橋浜町にもあります。

Padre Coffee

メルボルンで有名なPadre Coffee (パドレコーヒー)が、パディントン(Paddington)のファイブウェイズ(Five Ways)にオープンしています。美味しいコーヒーはもちろんですがシグネチャーエスプレッソブレンドと自家醸造機器を購入できる小売セクション、コーヒートレーニングセクションもあるのが特徴。

月曜日から日曜日まで、このお店のコーヒーに合わせたペストリーやお菓子のセレクションもあるのは嬉しいです。

241A & 241B Glenmore Road
Paddington, NSW 2021

Piña Potts Point

上記でもご紹介しているRoom 10の向かい側に位置するこのカフェ。趣きが違うカフェなのでこちらのカフェも人気です。

抹茶シェイク、シグネチャーアイスティーとカフェならではのメニューは当然ありますが、レストランに負けないほど厳選されたオーストラリアワイン、地元のビールも提供しています。

ちなみに、「ピナ」という言葉はスペイン語でパイナップルを意味します。

住所 : 4/29 Orwell St Potts Point, NSW 2011

Havenstone

ノースパラマタ(North Parramatta)あるこの歴史的建造物がカフェです。

このカフェは、1888年から修復されてきた砂岩の建物を利用し営業しています。実はこの歴史的建造物ですが1820年代から30年代にかけて女性囚人収容所として使われてきました。それが現在カフェとして使われています。

面白いことにオーストラリア政府はこの歴史的建造物を世界遺産リストに追加しようとしています。世界遺産に登録されるかもしれないこの建物で飲むコーヒー。味わい深いです。

もうひとつの特徴としてペット同伴でも入れるカフェです。

住所 : 5 Fleet St North Parramatta Sydney 2151

まとめ

いかがでしたでしょうか。

大きな倉庫型のカフェ、こじんまりとしたカフェ、ビーチ沿いのカフェにシドニー郊外にあるカフェなどシドニーの様々な場所でカフェを見つけれます。その中からお気に入りのカフェを見つけるのもシドニーでのカフェの楽しみ方ではないでしょうか。

実は私コーヒーがそこまで好きではありませんでしたがシドニーに住むようになってコーヒー好きになってしまいました。

雰囲気や気持ちの良い空間でクオリティーの高いコーヒーを味わう。至極のひと時です。

カフェ巡りをしてお気に入りのカフェを見つけてみてください。