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Influenza Flu Shot. シドニーの冬、インフルエンザがやってくる!予防接種(Flu Shot)を受けておこう!

生活全般
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こんばんは、シドニーマンです。

オーストラリアは南半球にあるため日本や他の北半球にある国と季節が異なります。オーストラリアは暦の上では3月から秋になり6月から冬になります。冬になるとインフルエンザが流行るのはどの国も同じ事。オーストラリアも例外ではありません。

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冬は特にインフルエンザの季節

シドニーの季節は6月から8月が冬になります。

冬になると待っていましたとばかりインフルエンザが流行ってきます。

もうあちこちで咳、せき、セキです。

インフルエンザがシドニーに蔓延します。

実はインフルエンザは一年中発生しています。オーストラリアでは秋から冬にかけて騒がれるので、そういったイメージがありますが免疫が下がりやすい冬がピークであるだけで、インフルエンザ菌は一年中、何かしらいます。

なので季節が寒くなる秋から冬にかけてインフルエンザが流行るという訳ではありませんし、何も秋から冬にかけて騒がれるのはオーストラリアだけではありません。世界中どこも同じです。

インフルエンザとは

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる呼吸器感染症です。
風邪と間違われやすいですが風邪に比べて症状が重く、乳幼児や高齢者では重症化することもあります。

インフルエンザの症状

風邪と間違われやすいインフルエンザの症状ですが、風邪に比べて高熱が出て、喉に痛みがあり関節痛や筋肉痛を伴います。
風邪の症状はゆっくり症状が出てくるのに対して、インフルエンザは急激に症状が出てきます。症状が出る部位も局所的ではなく、全身に倦怠感が現れるのも特徴です。
潜伏期間は1~4日(平均2日)で多くの場合1週間程度で治りますが、乳幼児や高齢者、基礎疾患を持つ方の中には、肺炎を併発したり、基礎疾患の悪化を招く場合があります。

笑えないのです。

*ここに記載した、”インフルエンザとは?”とか、”インフルエンザの症状”についてですが、いくつかのサイトを見て私なりにまとめたものです。これらを真に受けすぎないでください。風邪っぽい症状やひょっとしたらと思われるのであれば最寄りのお医者さんに相談してください。

インフルエンザ予防接種(Flu Shot)について

ニューサウスウェールズ州(NSW)では毎年インフルエンザが流行り始める3月ごろから予防接種(Flu Shot)を早めに受けるよう呼びかけているようです。GP(一般医)でも薬局(Pharmacy)で予防接種(Flu Shot)は受けれます。

ニューサウスウェールズ州(NSW)でインフルエンザ予防接種(Flu Shot)を受けるには最寄りのGP(一般医)もしくは薬局(Pharmacy)に予約して接種するのが一般的な方法です。

「Sydney flu shot」と検索すればインフルエンザ予防接種ができるGP(一般医)や薬局を見つけれます。

実は予防接種の費用は、医療機関や保険の適用状況によって異なります。一般的にインフルエンザワクチンの接種費用は$19.95から$24.95程度とされていますが、詳細は各医療機関にお問い合わせください。 

シドニー最大手新聞シドニーモーニングヘラルド(SMH)でも、インフルエンザの予防接種(Flu shot)の時期やその年に流行りそうなインフルエンザの特徴が毎年の様に特集されています。

予防接種を受ける際は、事前に医療機関に連絡し、予約や在庫状況を確認することをお勧めします。また、接種後に副反応が現れる場合もありますので、体調管理には十分ご注意ください。

インフルエンザ予防接種(Flu Shot)がタダ!?

インフルエンザ予防接種(Flu Shot)は有料ですが、ある条件に該当する場合無料で受けることができます。

  • 生後6ヶ月から5歳までの子供
  • 妊娠中の女性
  • 65歳以上の方
  • アボリジニーの人達

こちらがその条件になり、NSW Helth のサイトに記載されています。

どこでインフルエンザ予防接種(Flu Shot)は受けれる?

シドニーがあるニューサウスウエールズ州(NSW)では、GP(一般医)、薬局(Pharmacy)でインフルエンザ予防接種(Flu Shot)を受けることが出来ます。

ほとんどのGP(一般医)ではドクターが数人は必ず勤務しているので予約次第ではすぐに受けることが出来るはずですが、薬局(Pharmacy)では、医者が常に勤務している訳ではないので予防接種を受けれる日が決まっていたりしますし、場所によっては予防接種 (Flu Shot) を行っていないところもあります。

GP(一般医)でも薬局(Pharmacy)でもどちらで受けるにしても予約した方が良いかと思います。

「Book Flu shot Online」

で検索すれば予約サイトが見つかります。

免疫期間は?

インフルエンザワクチンには免疫期間があります。

大人であればワクチン接種後1~2週間程でウイルスに対する免疫が出来ます。それから2~3ヶ月は免疫力の強い状態が続きます。その後徐々にその力は弱まっていきます。

約5ヶ月間にわたり一定の効果が持続すると言われています。なので予防接種を受けたからと言って直ぐに免疫力が着く訳ではありませんしずっと強い免疫機能が維持されるわけではありません。

予防接種を受けるタイミングは?

シドニーの冬は6~8月であり、インフルエンザの予防接種を受けて、1~2週間くらいしてから免疫力がついてくることを考えると5月頃に予防接種を受ければシドニーの冬の期間(6~8月)に免疫力が強い状態を維持することが出来、インフルエンザにかかりにくいのではないでしょうか。

なので私達家族は毎年5月上旬には予防接種を近所のGPに受けに行きます。

予約していても

オンラインでGP(一般医)や薬局(Pharmacy)にインフルエンザ予防接種の予約をしていたとしてもちょっと気にしておいて欲しいことがあります。

予約時間丁度やギリギリにその場所に行かないでください。10分から15分ほどは早めに到着しておいてください。その日の予約進行状態によっては早く予防接種を受けれたり予約をしたとしても思っている以上に待たされるかもしれません。予約をしていたとしてもその日働くスタッフが何らかの理由で予約を変更せざるを得ない状況になるかもしれません。

また予約無しの駆け込みでGP(一般医)や薬局(Pharmacy)に来るツワモノが時々いて予約状況を狂わせてくれたりします。

予約したからといっても安心しないでください。

自分で出来る予防は?

誰だって好きでインフルエンザに感染する訳ではありません。予防接種を予約した、予防接種を受けたからといってインフルエンザを撃退できるわけではありません。

予防接種はあくまでも予防接種。予防です。

そこで自分で出来る予防は無いものかと調べてみました。

手洗いとうがい

もうこの2つの作業は鉄板です。コロナウイルスが世界中蔓延した時も手洗いとうがいは誰でもすぐにできる予防として推奨されてきたものです。それがインフルエンザにも効果がある。

手洗いは、手指などに付着したインフルエンザウイルスを除去するために大変有効な方法であり誰でも直ぐに行うことが出来ます。

うがいは、上を向いて口に含んだ水が喉の奥に届くように15秒程度うがいをする。これを2,3回繰り返す。

また、外出後や帰宅時の手洗い、うがいは一般的な感染症の予防のためにも勧められています。

手洗いとうがいはインフルエンザに限らず感染予防の基本です。

適度な湿度の保持

 空気が乾燥すると喉の粘膜の防御機能が低下してインフルエンザにかかりやすくなります。特に季節が冬になりつつあるシドニーは空気が乾燥していきます。乾燥しやすいこの時期やこれからの時期に加湿器などを使って室内を適切な湿度(50~60%)を保つと効果的です。

人混みや街への外出を控える 

インフルエンザの主な感染経路は飛沫感染で、感染者の咳やくしゃみを周囲にいる人が鼻や口から吸い込むことによって感染します。インフルエンザが流行してきたら、特に高齢者や糖尿病などの基礎疾患のある人は、行動する際人混みや街をできるだけ避けることを気にして欲しいです。やむを得ず外出をして人混みに入る可能性がある場合には、防御策として不織布製マスクの着用を忘れずに。

十分な休養とバランスのとれた食事

体の抵抗力を高めるためには、十分な休養とバランスのとれた食事を日ごろから心がけましょう。

感染した場合

インフルエンザの感染力は強いので感染した人の咳やくしゃみなどによってウイルスが飛び散り、それを吸い込むことによって感染してしまいます。ですので予防接種をしていても感染してしまう場合もあります。

感染してしまえば仕事や学校を休まないといけない場合もあるでしょう。シドニーだと住んでいる状態にも影響があるように思えます。

御家族で住んでいる場合

シドニーに御家族で住んでいる場合誰がインフルエンザに感染したかで対応が変わってきます。また他の家族に移さないよう気を使わなければならないです。これが家族だからまだこれで済みますがシェアハウスに住んでいるのであればまた話が違ってきます。

シェアハウスに住んでいる場合

シェアハウスに住んでいるのであれば他のシェアメイト達にうつさないようもっと気を使わないといけません。

インフルエンザに感染した人が同室であれば、感染者の咳やくしゃみ、近距離での会話でうつるかもしれませんし、オウンルームに住んでいても他のシェアメイト達とは距離を置いておく方が良いと思います。そしてなんといってもすごい孤独感を感じると思います。

なのでインフルエンザに感染する前に予防接種(Flu Shot)を摂取しておいた方が良いと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

シドニーの3月から季節が夏から秋に変わり、6月から寒い冬になります。朝はダウンジャケット、昼は長袖、夜は冷え込むなどと一日のうちでも気温に変化があり体調不良を起こしやすい状態にもなります。

インフルエンザが流行りやすい状況です。

本格的にインフルエンザが流行る前に予防接種を受けておいた方がシドニーでシンドい思いをしなくてすむのではないでしょうか。

健康が1番です。