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Sydney 15 Popular Beaches.シドニー周辺の人気ビーチ 15選

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こんばんは、シドニーマンです。

シドニーはその地形により周辺に大小様々なビーチがあります。

今回はシドニーがあるニューサウスウェールズ州(NSW)で有名どころのビーチ15選をご紹介いたします。

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シドニー周辺のビーチの特徴

シドニー周辺にあるビーチには幾つか特徴があります。

  • シドニー市内からすぐ行ける
  • 公共交通機関で簡単なアクセス
  • サーフィン文化が強い
  • 管理体制
  • 年中楽しめれる
  • ビーチ沿い文化が発達
  • それぞれ個性がある
  • ビーチの近くにまた別のビーチ

シドニー市内からすぐ行ける

シドニー市内中心部から30分〜1時間圏内に多数のビーチがあります。ですので気軽にビーチに行くことが出来ます。

公共交通機関の簡単なアクセス

フェリーや電車、バス等の公共交通機関を利用すれば簡単にビーチまで行くことが出来ます。気軽にアクセス可能なのが大きな魅力。

サーフィン文化が強い

オーストラリアはサーフィン大国。なので当然多くのビーチがあるシドニーでもその色が見えます。

週末やスクールホリデー期間中は朝サーファーが多いです。

監視体制

殆どのビーチにライフセーバーが常駐しています。

*ライフセーバーは、赤と黄色のユニフォームを着ていたり監視塔や四輪バギーを使って巡回しています。

また毎朝潮の流れを見て安全だと思われる場所にはビーチフラッグが立てられます。

*ビーチフラッグには色がありそれぞれ意味があります。

赤と黄色の旗の間で泳ぐのがルール。

赤旗のみは、離岸流が強かったりサメの目撃情報があったり波が強すぎて危険と判断された場所になり遊泳禁止です。

チェッカーフラッグがある地域はサーフィン専用エリアになり遊泳禁止地域です。

つまりビーチフラッグがあるビーチには、ライフセーバーがいて安全なビーチであるということです。

年中楽しめれる

シドニーのビーチは夏だけのモノではありません。

ブロンテビーチやマルーブラビーチの様にバーベキュー設備があるビーチでは年中その設備を使うことができるのでいつでもビーチサイドでバーベキューを楽しむことができますし、ボンダイビーチやマンリービーチの様にビーチ近くに海水を利用したプールがあるビーチも多くあり年中誰かが泳いでいたりしますし、冬のボンダイビーチではアイススケートを楽しむことができるBondi Festivalが開催されるなど季節を問わず年中楽しめれます。

ビーチ沿い文化が発達

ビーチ沿いにカフェやレストランが思っているより多くあります。早朝からビーチを見ながらコーヒー。暑い日の午後から冷たい飲み物を飲みながら友達とおしゃべり。またビーチ周辺をランニングやウォーキングしている人達を見ます。

ビーチ周辺にはカフェ・ランニングといったビーチ沿いならではの文化が発達しています。

それぞれ個性がある

この後シドニー周辺にあるビーチをご紹介いたしますが、観光色があるボンダイビーチ、開放感があるマンリービーチ、ローカル感があるバルモラルビーチ、自然豊かなパームビーチといった感じでそれぞれ個性があります。

ビーチの近くにまた別のビーチ

ビーチの近くにまた別のビーチがある場合が多いです。なのでビーチのハシゴができてしまう。

シドニー周辺にある人気のビーチ

シドニー市内から公共交通機関を利用すれば比較的行きやすいビーチをご紹介いたします。

シドニーでバス、電車などの公共交通機関を利用するにはオパールカードが必要です。

ボンダイビーチ (Bondi Beach)

オーストラリアで最も有名なビーチのひとつがこのボンダイビーチ(Bondi Beach)です。

サーフィン、海水浴はもちろんのこと、冬にはアイススケートを楽しめれるボンダイフェスティバル(Bondi Festival)が行われたり、毎年8月に行われるシドニー春の到来を告げるマラソン大会シティートゥーサーフ(City2Surf)のゴール地点になっていたりと季節に合わせたイベントがありますし、散策にも最適です。

世界中から観光客が訪れる人気スポットです。

ブロンテビーチ (Bronte Beach)

ボンダイビーチから徒歩圏内にあるちょっとこじんまりしているビーチ。

ビーチに併用している海水のプールやオシャレなカフェもありますし、バーベキュー設備もあるので、グループや家族連れでも楽しむことができるためローカルに人気のビーチです。

クージービーチ (Coogee Beach)

クージービーチは、穏やかな海とゆったりとした雰囲気が魅力のビーチです。近くには地元のカフェもあり海水浴やシュノーケリングに最適です。クージーの海岸沿いの遊歩道は、ボンダイビーチやブロンテビーチなど他のビーチとつながっており、景色を眺めながらの散策に最適です。

*ちなみにボンダイビーチからブロンテビーチ、クージービーチは散策ルートで繋がっていて、そこは毎年10月頃無料屋外芸術展覧会スカルプチャーバイザシー(Sculpture by the sea)が開催されています。

マンリービーチ (Manly Beach)

ウインヤード駅からはバスで、オペラハウスがあるサーキュラーキーからはフェリーで行ける、広い砂浜と明るい雰囲気のビーチです。飲食店やショップもあり以前はフェリー乗り場のすぐ側にマンリーシーライフサンクチュアリ(Manly Sea Life Sanctuary)があり海洋生物と触れ合う事が出来ましたが2018年1月に閉館してしまいました。

シェリービーチ (Shelly Beach)

シェリービーチ(Shelly Beach)は、マンリー近くにある入り江タイプの静かなビーチ。マンリービーチから海沿いの遊歩道を徒歩約15分程で着きます。波がとても穏やかで、シュノーケリングやダイビングの名所として有名です。

パームビーチ (Palm Beach)

ノンビリした雰囲気で白い砂浜が長く続くのでSNS映えするビーチです。

人気ドラマ『Home and Away』などのロケ地としても有名

マルーブラビーチ (Maroubra Beach)

このマルーブラビーチは安定した波が打ち寄せることで有名でシドニーを代表するサーフィンスポットの一つです。全長1kmに渡って美しい白い砂浜が広がっており景色も最高です。シドニー市内中心部からわずか10kmの距離にありバスで簡単にアクセスできます。

バルモラルビーチ (Balmoral Beach)

落ち着いた雰囲気のハーバービーチ。このビーチは波が穏やかなので家族連れや水遊びに快適です。網で囲まれた遊泳エリアはお子様連れにも最適です。近くにカフェやレストランが立ち並びビーチの景色を眺めながらコーヒーやランチを楽しむのがこのビーチでの楽しみ方のひとつです。

シャークビーチ (SHARK BEACH)

波は穏やかでこじんまりとしたビーチです。海水浴エリアには、網が張ってあるので、家族でも安心してビーチを楽しむことが出来ます。このビーチの名称はシャークビーチですが、サメは出ません。

キャンプコーブビーチ (CAMP COVE BEACH)

ワトソンズベイ(Watsons Bay)の桟橋から徒歩圏内にあるローカルに人気な隠れ家的な小さなビーチ。

シュノーケリングやスキューバダイビングが盛んなのでスキューバーダイビングの体験レッスンが行われています。

クロヌラビーチ (CRONULLA BEACH)

このビーチの波はサーフィンやボディーボードを楽しむには適しているので多くのサーファーやボディーボーダーに人気です。シドニー市内から離れた場所にありますが電車で行くことができます。市内のビーチのように人が多くなく、ゆったりした雰囲気が味わえます。

ジャービスベイ (Jervis Bay)

シドニーから南へ約200Kmの位置し車で約3時間のところにあるリゾートビーチ。世界有数の白く細かい砂浜と驚くほど透明な海で知られ、世界一白い砂浜とも言われる「ハイアムス・ビーチ」や野生のイルカ観察、ブーデリー国立公園での自然散策が人気です。このビーチに行くのであれば日帰りよりも数日滞在する事をおすすめします。

フレッシュウォータービーチ (Freshwater Beach)

シドニー北部 にある人気ビーチで、マンリービーチよりローカル感があるビーチです。

オーストラリアでのサーフィン発祥の地としても有名です。1915年、ハワイの水泳選手Duke Kahanamokuがこのビーチでサーフィンを披露したことからオーストラリアにサーフィンが広まったと言われています。その彼の銅像がビーチの北側にあります。

アバロンビーチ (Avalon Beach)

マンリーよりさらに北にあるビーチで自然が多く落ち着いた雰囲気が特徴です。

ディーワイビーチ (Dee why Beach)

広い砂浜、レストランにカフェ、そして散歩道がそろっていてリゾート感を味わえるビーチです。

ビーチを楽しむ為の注意点

シドニー周辺にあるビーチは年中楽しむことができます。ただし幾つか注意点があります。それらを守った上でビーチを楽しんでください。

ビーチフラッグの間で楽しむ

シドニーの多くのビーチでは、ライフセイバーがいて私たちの安全を監視してくれています。そのライフセイバーが毎朝ビーチの波を見てその日の安全区域をこのビーチフラッグで表示してくれています。そのビーチフラッグがある区域が安全区域でライフセーバーが監視している場所でもあります。

ビーチフラッグが立ってあるビーチではその間で楽しんでください。

ライフセイバーが居ない

ライフセイバーが居るビーチがあれば居ないビーチもあります。こじんまりしたビーチやプライベート感があるビーチにはライフセイバーが居ない場合もあります。その場合はビーチフラッグが立っていないので天候や潮の流れを気にしてください。

またライフセイバーが居ない時間帯があったりする場合もありますのでビーチについたらまずライフセイバーが居るのか?ビーチフラッグが立っているのかを確認してください。

夏は紫外線が非常に強い

オーストラリアの紫外線が強いことは周知の事実。特に夏は腕が痛いほどです。

帽子・サングラス・日焼け止めクリームといった日焼け止め対策は必須です。

危険な生き物

シドニー周辺のビーチでも危険な生き物が出てくる事があります。

ブルーボトル(クラゲ) エイ

などに刺された場合はライフセーバーに相談しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

シドニーに住んでいると気軽にビーチに行くことができるので海のある生活が日常になっていたりします。

そしてそのシドニーには大変沢山のビーチがあり、それぞれ特徴があるので何度訪れても飽きないと思います。

またNorthern Beachと呼ばれている地域にあるビーチは週末特に賑やかです。

季節を問わず色々なビーチを巡ってみるのもシドニーの楽しみ方のひとつではないでしょうか。