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New Fishmarket.新しくなったフィッシュマーケットに行ってきました

フィッシュマーケット
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こんばんは、シドニーマンです。

今回は今年(2026年)1月19日(月曜日)にリニューアルした魚市場シドニーフィッシュマーケット(Sydney FishMarket)に行って来ました。

https://www.sydneyfishmarket.com.au/new-sydney-fish-market/

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何処にある

新しいフィッシュマーケットの住所は、

1 Bridge Rd, Glebe, Sydney NSW 2037, Australia

になります 。

この新しくなったフィッシュマーケットはブラックワトルベイ(Blackwattle Bay)のウォーターフロントに位置し美しい木製の屋根と環境に配慮した設計が特徴です。以前あったフィッシュマーケットの横にあるので比べやすいですが以前のフィッシュマーケットよりも約2倍の広さとなっています。

館内には、レストラン、フードコートなどがあり新たな食の観光名所として既に親しまれています。

どうやって行く

新しいフィッシュマーケットへはタウンホールから歩いても行けますし、バスでも行けますし、ライトレールでも行くことが可能です。

今回私は行きはタウンホール駅近くからバスで、帰りはライトレールでセントラル駅で降りました。

正直どのバスに乗れば良いのか分からなかったのでアプリ「Rome2Rio」を使いタウンホール駅からフィッシュマーケットまでの道のりを調べました。

上のスクショでLine 389 busと表示されている通りバス389に乗りました。タウンホール駅近くのバス停からアプリでは19分で到着出来ると表示されていました。

*上のスクショですが、オレンジの線がバス経路でちょっと太くなっている黒色の線が徒歩で行く経路。バスと徒歩合わせて19分で到着する事を表示しています。

https://www.sydneyfishmarket.com.au/new-sydney-fish-market

バス

タウンホール駅近くパークストリート(Park Street)沿いにあるバス停「Bus Stand J」から389のバスに乗りました。

バスに乗り数分1つ目のバス停で降りて約11分ほど歩きました。

到着

この日は数日前まで降っていた雨が止んで晴れていました。

これが新しくなったフィッシュマーケットです。コンサートホールのような外観。

まずは外回り。

ブリッジロード(Bridge Road)沿いからの外観。

ブリッジロードとウェントワースパークロードが交差しているところがフィッシュマーケットの駐車場入口になります。(写真下)

よく見ると、Sydney Fish Market の文字が。

そこからぐるりと建物を回ると、

ブラックワトルベイ(Blackwattle Bay)に掛かっているアンザックブリッジ(ANZAC Bridge)が見えます。

前の場所は?

建物正面に戻り階段を上がって振り返ってみれば前のフィッシュマーケットをよく見ることが出来ます。

こちらが前のフィッシュマーケット(写真上)。

以前のフィッシュマーケットには仕事柄大変お世話になりました。こうやってみると個人的には寂しさを感じます。

建物の中へ

さていざフィッシュマーケット館内へ。

入口入って右手にあるお店

結構朝早くに訪れたのですがもう結構な人だかり。忙しそうです。

以前のフィッシュマーケットにもあったClaudio’s Sesfoods(写真下)。

この後近くによってディスプレイのシーフードの写真を取ろうとしたら注意されました。

地下駐車場へ続くエスカレーター(写真下)。

花屋さんがありました。

フィッシュマーケット内の地図です。

https://www.sydneyfishmarket.com.au/wp-content/uploads/2026/06/Sydney-Fish-Market-Site-Map-2026-3.pdf

昼ごはん

広い館内を見て回っていたらお腹がすいたのでせっかくなのでランチを買いました。

入り口にあったカフェでバラマンディーのフライとコーヒーを買いました。

写真(上)バラマンディーのフライ

思っていたよりも大きかったですし揚げたてで身がホクホクして美味しかったです。

*バラマンディーとは、英語でBarramundiと書きます。主にオーストラリアや東南アジアの河川・河口・沿岸域に生息する魚で日本では「アジアスズキ」とも呼ばれます。

特徴として成魚になれば60~120cmほどになり、スズキの仲間になるので細長い銀色の体を持っています。

淡水と海水の両方で生活でき、また性転換することも出来るので、若いうちはオス、成長するとメスになる個体が多いのも特徴のひとつです。

オーストラリアでは非常に人気の高い食用魚になり、白身でクセが少なく身がしっとりしています。なのでグリル、ムニエル、フライ、蒸し料理など、どの料理法にも幅広く使われています。

バラマンディー(Barramundi)の名前の由来ですが、オーストラリア先住民の言語で、「大きな鱗を持つ魚」という意味になります。

コーヒーはみんなが知っているカンポスコーヒー。

この日は天気が良くて暖かかったので私も屋外席で階段に座ってブラックワトルベイ(Blackwattle Bay)を見ながらいただきました。

昼前だとあまり人が居ませんでしたが、

お昼時には平日の昼間とはいえびっしり(特に屋外席)。

まだまだ

昼ごはんも食べ終わってコーヒーも飲んで一息ついて改めて館内を歩いてみました。

すると、

”Lee’s Dumpling”新しい準備中レストランのを発見しました。

帰宅

新しくなったフィッシュマーケットも見てランチも食べたので帰路につきました。

帰りはライトレールに乗って帰りました。

景色に溶け込んだライトレールのグリーブ(Glebe)駅。

バスだとどこにバス停があるのか?何番のバスに乗れば良いのか?困ってしまいますがライトレールだとセントラル駅行きに乗れば良いので迷わず困りませんでした。

すぐにライトレールが来ました。

セントラル駅に到着。

余談

ライトレールを降りてシドニー市内をぶらついていたらこのお店を見つけました。

“Lee’ Dumpling”

フィッシュマーケットで開店準備をしていたお店です。

セントラル駅とタウンホール駅の中間あたりのジョージストリート(George Street)沿いにありました。

まとめ

新しくなったフィッシュマーケットに行ってきた様子でした。

以前のフィッシュマーケットよりも大きくなった新しいフィッシュマーケットには家族連れにカップル、グループと様々な人たちが訪れていました。シドニーの新しい食の観光名所として既に認知されているように感じました。

平日に訪れたのですがそれでも結構な混雑状況でした。もし週末に訪れたのであればかなりの人混みでドット疲れるのではないかと安易に想像出来ました。

バスでも行けるしライトレールでも行ける。そして十分な広さがある駐車場もあるので交通の便も良いですし営業時間も以前より長くなっているので敢えて夕方以降に行きブラックワトルベイ(Blackwattle Bay)の景観を楽しむのも一興ではないかと思います。

New Fish Market 詳細

住所 : 1 Bridge Rd, Glebe, Sydney NSW 2037, Australia

営業時間 : 日曜日から木曜日 午前7時から午後10時まで。

     金曜日から土曜日 午前7時から夜遅くまで。