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Paddy’s Market in Sydney Chinatown. シドニーチャイナタウンにあるパディスマーケットに行ってきました。

マーケット Market
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こんばんは、シドニーマンです。

今回はシドニーセントラル駅近く、チャイナタウン内にあるパディスマーケット(Paddy’s Market)に行ってきた模様です。

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パディスマーケット(Paddy’s Market)は、何処にある?

このパディスマーケット(Paddy’s Market)は、シドニーセントラル駅から歩いて5分ほどのところ、またタウンホール駅からも10分ほど歩けばいける距離にあります。シドニー市中心部チャイナタウンにあり数多いマーケットの中でも品ぞろえが豊富で、敷地も広く、立地条件も抜群で便利で有名なマーケットでお土産や日用品、野菜に生鮮食料品もあり観光客や地元の人々に非常に人気があります。

マーケットシティー(ショッピングセンター)内にあるこのマーケット。

入口はこんな感じです。営業時間、ホームページ、フェイスブック、インスタ、Xなどの各SNSもしっかり準備されております。営業時間が毎週水曜日から日曜日の午前10時から午後6時までです。

ちなみに入り口はここだけではありません。何か所もあります。

上の写真を見て頂ければ分かりますがライトレールの絵が道に描かれています。そうライトレールでも来ることが出来ます。セントラル駅から乗車出来ます。

アクセス

パディスマーケットはシドニーの中心部に位置しているため、公共交通機関(バス、電車そしてライトレール)でのアクセスが非常に便利です。セントラル駅やタウンホール駅から徒歩で来ることが出来ます。

ちなみにシドニーで公共交通機関を利用するにはオパールカードが必要です。

営業時間

パディスマーケットの営業時間は、毎週水曜日から日曜日、午前10時から午後6時まで開いています。シドニーにある多くのマーケットは週1開催であったり隔週開催であったりするのですがこのパディスマーケットは週5で開催してくれています。祝日でも祭日でも基本通常通り開催してくれますが、何か特別な状況にはひょっとしたら営業時間が変更されることがあるので、訪れる前に公式サイトで確認することをお勧めします。

パディスマーケットの特徴

シドニーには多くのマーケットがあります。そしてそのマーケット毎に特徴があります。

このパディスマーケットの特徴は、

  • 多種多様な品
  • お手頃価格
  • アジア系フードが楽しめれる
  • アクセスの良さ
  • 開催日が長い
  • 屋内にある

が挙げられます。

多種多様な品

新鮮な果物や野菜、シーフードに肉類、衣料品、雑貨、アクセサリー、土産物など、さまざまな商品を取り扱っています。つまり品ぞろえが豊富なのです。

お手頃価格

品ぞろえが豊富な上、その多くの品がマーケットならではの比較的手頃な価格で販売されており、観光客にとってはお土産を探しやすいですし、住んでいる私たちにもありがたい場所です。(シドニーの物価高はまだまだ上がっているので本当にありがたいです。)

アジア系フードが楽しめれる

チャイナタウンに近いという場所柄、マーケットの周りには多くのアジア料理の飲食店があり、多様な食文化を楽しむことができます。

アクセスの良さ

シドニーセントラル駅からでもタウンホール駅からでも歩いて行ける場所にあるので電車が利用できますし、そうなるとバスも利用できます。またジョージストリート(George Street)に出ればライトレールを利用することも出来ます。

そしてこのマーケットの上にあるマーケットシティーには地下駐車場もあるので車でも来ることが出来ます。

開催日が長い

他の多くのマーケットは毎週土曜日だけの開催であったり、隔週で開催されたりしていますが、このパディスマーケットは毎週水曜日から日曜日と週5日開催しています。

他のマーケットのようにその日に行きそびれたら次の週まで待たないといけないとか、隔週開催の場合では2週間待たないと行けない、ということではありません。例えば木曜日に行けれなくてもその次の日である金曜日でも翌々日の土曜日でも行ける訳です。

なので何かを買いそびれたとしても、週1、隔週開催では無いのでそこまで困ることはありません。

屋内にある

パディスマーケットはマーケットシティーショッピングセンターがある建物の下にあるため雨の日や天気が悪い日でも問題なく楽しむ事が出来ます。他の多くのマーケットは屋外で行われているので、雨の日や天気が悪い日は楽しみも半減してしまいますし随分辛いですが、このパディスマーケットは悪天候でも怖くありません。

マーケット内はどんな感じ?

建物の中に入ってみるとこんな感じです。

色々なものが売られております。

上にある両方の写真の中にある真ん中に黄色の円がありそれ以外の部分を黒色と赤色で塗られている旗は、アボリジニの民族旗(Australian Aboriginal Flag)です。

アボリジニ民族旗(Australian Aboriginal Flag)とは

1971年にアボリジナルアーティスト、ハロルド ジョセフ トーマス (Harold Joseph Thomas) がデザインし、1995年7月に正式に民族旗として認められた旗です。黒色はアボリジニの人々を、赤色はオーストラリアの大地とアボリジニの人たちが古来より行っている交霊の儀式などで使われる赤褐色の土や彼らが流してきた血、黄色は生命と太陽を表しています。

アボリジニアートのブーメランショップもあります。

マーケット内には理髪店もあります。お店の横から写真を撮ろうとしたのですが、お客さんがいてスタッフにたしなめられました。

意外に広いこのマーケット。ひと息つけれる場所もあります。

たくさんの野菜も売られております。

チャイナタウン内にあるので中華風のこういったお店もあります。

基本的にマーケットなので、Tシャツ、タオル、バッグ、各種野菜など、どの品もとても良心的な価格になってます。

これらの写真は倉庫ではありません。パディスマーケット内各所で現在工事が行われているのです。

実はチャイナタウン全体で再開発に取り掛かっておりその影響でパディスマーケットも工事中となっています。

上記の様な看板が至る所に設置されていました。

Get excited for a Dynamic change to Paddy’s! We are adding a whole New culinary journey to our markets.”

パディスが大きく変わります!新しいマーケットの形を準備しています。

この工事が終わればパディスマーケットが新しくなることが書かれています。

チャイナタウン再開発の影響

パディスマーケットがあるチャイナタウン一体で再開発が現在行われています。

上の写真はチャイナタウンの昼間の様子です。写真内右側を見ると建物が改装中であることが分かります。

いつこの工事が終わるのか知りたくて多くのローカルサイトを検索してみましたがいつ頃この再開発が終わるか明確には明記されていませんでした。ということはまだまだ当分終わりそうもないです。

歴史

パディスマーケットは、シドニーの歴史と共にあります。

もともとはキャンベルストリート(Campbell Street)で農産物市場として始まりました。それが1834年の事です。そして現在に至るまでの190年間、ヘイマーケット地域で開催し続けています。

今では多様な商品を扱うマーケットとして進化しシドニー市民のみならず観光客からも絶大なる人気を誇っています。

チャイナタウンにあるもう1つのマーケット

パディスマーケットがあるチャイナタウンにはもう1つマーケットが開催されています。

それは、

“チャイナタウンナイトマーケット Chinatown Night Market”

です。

読んで字のごとく夜開催されるマーケットです。

普通マーケットは午前から始まり夕方頃には終わります。ですがチャイナタウンナイトマーケットは、午後4時から始まり午後11時に終わります。

場所 : Dixon Street,Sydney

開催時期 : 毎週金曜日 午後4時から午後11時まで。

その他のマーケット

シドニーにあるマーケットはなにもパディスマーケットだけではありません。

パディントン(Paddington)で行われるパディントンマーケット(Paddington Market)、ボンダイビーチ(Bondi Beach)で行われるボンダイマーケット(Bondi Market)、ロックス(The Rocks)で行われるロックスマーケット(The Rocks Market)にチャッツウッド(Chatswood)で行われているチャッツウッドマーケット(Chatswood Market)など多くのマーケットが開催されています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

場所柄とても便利でシドニー市民だけでなく観光客のお土産にも十分対応してくれるのがこのパディスマーケット。

またパディスマーケットは、シドニーを訪れる際には一度は訪れておくべきスポットでもあります。

ここでの買い物に疲れたら、チャイナタウンがすぐ近くにありますので、そこで食事を楽しんだり、マーケットの上にあるショッピングセンター、マーケットシティー(Market City)に行って一息ついてみてはいかがでしょうか?また夕方を待ってチャイナタウンナイトマーケット(毎週金曜日午後4時から午後11時まで開催)に足を運ぶのもありではないでしょうか。

ちなみに、 そのマーケットシティ(Market City)というショッピングセンターは、アウトレット品を扱うお店があったり、ローカルスーパーマーケットIGAが入っていたり、フードコートがあります。

パディスマーケット、チャイナタウン、そして、マーケットシティショッピングセンターを見て回ろうと思えば結構時間が必要です。

パディスマーケット(Paddy’s Market)詳細

住所 : Market City, Hay St & Thomas Street, Sydney NSW 2000 

営業時間 毎週水曜日から日曜日。午前10時から午後6時まで

電話番号  1300 361 589